お盆の13日の夜,小倉の小文字山頂にあかあかと「小」の火文字が1時間半にわたり燃え続けます。「小」のたて棒36m、青竹を300本並べて燃やしています。昭和23年に国体参加選手歓迎の意味で始められましたが、翌年からは平和を願う盆の迎え火として受け継がれています。
その昔、のような文字でしたが、時の会長により筆で書いたような文字に出来ないかと云われ、私が輪郭を作りはじめました。
小文字山景勝会Tシャツのネームも私が作りました。